【秋の味覚】シャインマスカットで作る!ショートケーキの作り方

きままなコック
今回は、秋の味覚であるシャインマスカットを使ったショートケーキの作り方を紹介します。甘酸っぱいシャインマスカットがケーキとマッチしていて美味しいです。スポンジケーキの作り方から詳しく解説してますので、ぜひお試しください。

材料【18㎝ 型】

シャインマスカット 20粒程度
3個(約165g)
砂糖 70g
薄力粉 55g
無塩バター 15g
生クリーム 400㎖
砂糖 40g
40㎖
砂糖 20g

調理器具

包丁
まな板
泡立て器 (ホイッパー)
ゴムベラ(大)
ふるい (ざる)
ハケ
パレットナイフ
絞り袋(口金付き)
網 or 揚げ物用バット
耐熱容器
ケーキ型(18㎝)
回転台
電子レンジ
オーブン
 

作り方

下準備

  • 卵を常温に戻す。
  • 湯煎用に6070℃程度のお湯を用意する。
  • 型の底と側面に敷き紙を敷く。
  • 耐熱容器に、無塩バターを入れ、500Wのレンジで1分加熱する。
  • オーブンを180℃で予熱する。
補足
無塩バターを加熱する際、600Wのレンジの場合は、50秒加熱してください。
ポイント
型に敷き紙を敷く際は、型にバターを薄く塗ることで、敷き紙が剥がれにくくなります。

手順1

容器に、常温に戻した卵を割り入れ、泡立て器で、黄身と白身が均一になるまで混ぜた後、砂糖を少しずつ加えて、さらに混ぜる。

その後、湯煎の上で混ぜて、人肌程度の温度(3640℃)になるまで温める。

ポイント
卵を人肌程度に温めることで、卵の表面張力を弱めて、空気を含ませやすくなります。

手順2

手順1の材料を白くもったりするまで、よく泡立てる。

その後、薄力粉をふるいにかけて加え、ゴムベラで、気泡を潰さないように、粉っぽさがなくなるまで、ざっくりと混ぜる。

補足
泡立ての目安は、爪楊枝(つまようじ)を刺して倒れないくらいです。

手順3

手順2の容器の中に、溶かした無塩バターを加え、ゴムベラで、ざっくりと混ぜる。

その後、型に流し入れ、型を持ち上げて落とし、空気を抜き、180℃のオーブンで2530分焼く。【スポンジケーキ】

補足
焼き上がりの目安は、竹串を刺した際に生地が付かないくらいです。

手順4

手順3のスポンジケーキをオーブンから取り出し、型から外す。

その後、網の上に乗せ、濡らしたキッチンペーパー等を被せて冷ます。

注意
火傷に注意してください。
ポイント
スポンジケーキを冷ます際に、濡らしたキッチンペーパー等を被せることで、ケーキが乾燥するのを防げます。

手順5

耐熱容器に、水(40㎖)、砂糖(20g)を入れて、500Wのレンジで40秒加熱する。

その後、粗熱を取り、よく冷ます。【シロップ】

補足
600Wのレンジの場合は、30秒加熱してください。

手順6

シャインマスカットを半分に切り、その内の半分は仕上げ用に取っておく。

手順7

容器に、生クリーム、砂糖を入れて、氷水の上で混ぜて、7分立てにする。【ホイップクリーム】

補足
7分立ての目安は、持ち上げた際に、とろりと流れ落ちて、文字が書けるくらいです。

手順8

手順4のスポンジケーキを半分に切る。

その後、下半分を回転台に乗せ、ケーキの表面に、ハケでシロップを塗り、ホイップクリームを乗せて塗り、シャインマスカットを散りばめた後、再び、ホイップクリームを乗せて塗る。

ポイント
シロップを塗ることで、ケーキがパサパサになるのを防ぎ、口当たりよく仕上がります。

手順9

スポンジケーキの上半分の両面にシロップを塗り、手順8のケーキの上に重ねる。

その後、パレットナイフで、ホイップクリームを全体に塗る。

手順10

 

ホイップクリームを8分立てにして、口金のついた絞り袋の中に入れる。

その後、手順9のケーキに、ホイップクリームとシャインマスカットで飾りつけをして完成。

補足
8分立ての目安は、持ち上げた際に、ぽてりと落ち、柔らかいツノが立つくらいです。
ポイント
ケーキを切り分ける際は、包丁をお湯で温めてから切ることで、切りやすくなります。

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大学在学中に、調理師免許を取得。 趣味で、‟きままに”料理をしています。 当サイトでは、料理のレシピやノウハウを掲載します。Twitter・Instagramのフォローをお待ちしております。